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mecha08

防犯のハイリョ

窓をあけたままでも、大丈夫です

ルーバー状の雨戸から取り入れる自然の風

ルーバー状の雨戸から自然の風を取り入れる。窓はあけたままですが、カギをかけられるので防犯上も安心

スラットの角度を調整すれば風量コントロールだけでなく、視線のコントロールも可能になる

スラットの角度を調整すれば風量のコントロールだけでなく、外部からの視線のコントロールも可能になります

夜風が心地よい夏の夜は、
つい、窓を開け放したまま眠りにつきたく

なるものです。

「ただ、防犯上そういうわけにも……」
という方は多いのではないでしょうか。

エアコンのいらない家も同じ悩みを抱えています
。

窓は開けておきたいが開けると防犯が気にかかる。

防犯を気にして窓を閉めれば、せっかくの涼しい

風が入ってこない……。

この2つ、どう両立させたらよいのでしょうか。


その答えの一つが、

建物南面の大きな窓に設置するルーバー状の雨戸

です。
 

 

ルーバー雨戸でも、外付けブラインドでも

 

この雨戸、
雨戸としての機能はもちろんのこと、
ルーバー状に設けられたスラット(羽根板)の

開閉により、風通しの量が調整できます。

しかも、雨戸自体にカギを掛けられるので、

風を通しながら、防犯性能もキープできます。


スラットの間隔を適度に狭めれば、

外部からの視線のコントロールも可能。

道行く人から、家の中を覗かれる心配も

ありません。

使用しないときは戸袋に収納できるので、

建物全体の外観もスッキリします。

住宅を構成する建築材料は、

ここ数十年で大きな進歩発展を遂げました。

そのおかげで、

自然のチカラを活用する家づくりも、

昔に比べてずいぶん実現しやすくなっています。

 

「エアコンのいらない家」で、

心置きなく、窓を開けたまま眠ってください。

 

 

ルーバー状の雨戸は、建物南面の大きな窓に設置するのが基本

ルーバー状の雨戸は、建物南面の大きな窓に設置するのが基本です。もちろん、浴室や洗面室、2階の個室などに設置しても効果を発揮します。メーカーさんにうかがうと、最近はリフォームのときに追加で設置されるお宅が増えているようです(写真はルーバー雨戸ではなく電動式の外付けブラインド。ルーバー雨戸と同様の効果を発揮します)

 

 

 

 

エアコンのいらない家 自然の気持ちよさ

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