下地も大詰め


ずっと下地の調整作業が続いていましたが、そろそろ大詰めです。

この日は現場の職人さん大増員で、天井の下地をバンバン張っていました。

この現場はとても雰囲気がよくて、終始笑い声が絶えません。

人数は多くても互いの仕事の邪魔にならないように、なんとなく自分の場所を陣取って

作業はスルスルと進んでいきます。

電ノコがアイロン掛けのように見える軽やかさ(笑)。

互いを尊重しあい、助けあい、笑いあいながらも、手元の仕事はしっかり進んでいく。

「理想の職場」とはこういうことを言うのでしょうね。(小沢)